英語で「時間の砂」という表現があります。
とても時間というものを感覚的にうまく表現したかんじがあるなぁ・・・などと思っていました。
どういうわけか、最近「時間」ということについて考えるようになって、ある本の存在をしりました。
日本からとりよせるまでもなく、イギリスでその本をみつけたので早速購入したのですが、まだ読んでいませんので、週末にでもじっくり楽しみたいとおもっています。
ちなみに、これはマヤ文明、特に彼らの時間の概念を研究なさっている方が書いた小説です。
前書きだけちらりと読んだのですが、この方は大学生の息子さんをなくされて、その真っ暗な悲しみから抜け出したときに、この小説を書き始められたとのことです。
まだよんでいないのですが、ひょうきんで明るい小説のようです。
誰かにききましたが、人を涙させることより笑わせることのほうが実は尊いんですって。
私達の「時間」というのは、私よりも皆様はご存知のことかもしれませんが、あくまでも三次元の世界にある概念です。まぁ、それについては哲学書やアインシュタイン、物理の教科書などを読んでいただくとして・・・・・。ここでいう時間というのは4次元の世界から3次元をみた場合のことをお話しているらしいのです。
スピリチュアル系に関心のある方も、これといってそうでもない方も、いろんな情報のアンテナをしっかりと張っている方々には、ここ2、3年、「2012年に何かが起きる」かもしれないという話を聞いたことがあるかと思います。
よくいう、「アセンション(次元上昇)」といわれている現象です。地球が5次元世界になるというものなんですけれど、人間は人間(3次元的存在)ですから、5次元というものをどうやって認識するのかなぁ・・・と思います。4次元というのは巷の「霊能者」の世界、私達のような普通の人にとっては情念の世界なんで、わかりやすいんですけど、その「上」にいくらしいんですね。その上昇する際に、多くの人が淘汰されていくということで、次元上昇に「ついていける」ように意識を高めていこうという運動が起きているらしいのです、世界各地で。
それがいかなるものかは、多くの皆様は私などよりご存知ですが、さもなくば本やインターネットに山ほど情報がありますので(玉石混合ですけど)、そちらをご参照いただくとして、どうやら、「神聖暦」といわれるマヤ文明時代の暦がその2012年の12月何日かで終わっていることから出てきた話らしいのです(そうでない場合もあるらしいんですけど、詳しくはないのでこういう言い方にしておきます)。
「ふ〜ん」、っていうかんじなんですけどね。
どういうわけか、「時間」と「次元」という単語に最近耳が鋭く反応する、これってなんか自分のアンテナがキャッチしている証拠なんですけど、そのまま素直に関連することを楽しむことにてると、いろんなことがおきてくるというか・・・・判ってくるんです、「あ〜、そういうわけで、そうだったのかぁ」とか。
巷でいう「シンクロ」という奴です。
例えば、そんな本について考えていたある日、散歩してたらあるギャラリーがありまして、普段はあまりのぞかないギャラリーなんですが、なんかやけに気になるので、行った道を戻ってウインドウを除いてみました。すると、そこには世にも美しい鳥の羽や木や石でつくったインディオの装飾品があったんです。実際、パリやロンドンにはよく、アフリカからもってきた呪術用の装飾品とかお好きな方がいらっしゃるんですが、私は非常に苦手なんですね・・・。あぁいうものがあったらおそらくいらいらしたり気持ち悪くて生活できない・・・
ただ、そこのギャラリーのものは凄く「すがすがしい」気持ちになるの、みていて。なんでかなぁ?とおもってちょっときいてみると、これはブラジルのあるインディオの種族のものでした。私はブラジルという国が理屈ぬきにすきなのですが、実はこのオブジェがきた地域は、私が旅行で訪れて現地で人や動物(やおそらく植物もでしょうね・・・笑)に歓迎していただいた土地から遠くないところだったんです。とてもいい波動(雰囲気)だったんですね、健康的で自然の力と美しさがはじけでていました。

今、他のアメリカ人の「マヤ文明」の研究をされている方の本を読んでいるのですが、個人的にその場所を訪れようとは思わない(むしろリオやサンパウロでビール飲んで踊っているほうがいい・・笑)のですが、なんか知る必要があることがあるのかもしれません、その分野でね。
そういえば、こういう凄い(ショッキングなんですね、やはり・・・)映画もありました。
世界的、地球的にやっぱり、そういう傾向の人ってここ2、3年増えてきているみたいです。
皆さんも、時間について新しい見方を楽しんでみませんか?
とりあえず、既存の時間感覚と平行して。
それにしても、メル・ギブソンって実際にあって話してみたい・・・・凄いエネルギーというかなにかを持っている方なんですね・・・・確かに、映画は観るのはつかれますけど・・・ね。
ご覧になりましたか?(残酷なシーンがあるので、15歳以下禁止だったとおもいます)
パリではあまり人気がなかったようですが、見た人はみんなうなってました。
映画がどうこうというより、好感度ばかり追い求める(不快なのもよくないけど)人は、きっとエネルギーがないんでしょうね、と思ってしまいました。
よく、作りましたよね、これだけのものを。エンターテイメントですけれど、それだけじゃない。
こんにちは
こちらにやってまいりました。(^^)
パリは行ったことないんです。
こちらは緑が美しい季節ですよ。
私は実際には、グレゴリオ暦と、マヤ暦というよりは「13の月の暦」と、日本の旧暦(太陽太陰暦)の3種類を、日々、見比べてます。
いくつかの角度から見てみると、気づくことなどもあって、愉しいです。
私もスピリチュアル云々を色々と学んだりやったりしておりましたが、う〜ん・・・と思っていたころ、こちらのブログを友人から教えてもらい、バッサリとかわりましたですよ。
よかったら、どうぞ♪
見てみてくださいまし。
本も出版されてます。
「伊勢白山道」
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou
ではまた、あそびにきますねぇ。
はじめまして。
ブログ始めたばかりで、よく分からないですが、
おじゃましました。
ヨロシクです。
これは
白人がアマゾンの原住民の姿を普通に描いたところがいいです。
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