パリは夏の観光日和、それにプラスして、バーゲンシーズンに水曜日から突入しております。
それにしても、先週はパリの音楽祭だ、今週もなにやら爆音がなり響き、これって中高生とかこういうなんていうんだろう・・・どくろマークの好きな若い人が好みそうな、あまり健康によくない類の音楽を「押し付けられている」かんじ。今ではピンクやパウダーブルーの可愛いどくろTシャツとかもあるのをみかけますが、どくろマークをつける人の気持ちが判りません。なんか、これって意味があるんだと私は思っています。
うるさいですね、かなり・・・自由とか平等とかっていっていろんなイベントをするパリ、楽しいとか素晴らしいと思うこともありますが、半分は大人には迷惑モードです。こういってはなんですが、下手くそで趣味の悪い音楽を大音響で聞かせられることは、上手く切り替えないとストレスです。パリではちなみに、冷房というのは一般ではあまりつかわないので、窓は開けてます・・・。本当、最近では割り切って、これも住民税の一部だと思っております。
ルーヴルは観光客でごったがえしており・・・お昼時に大分波が食べ物関係に流れるのでしょうが、午後は大盛況(?)でしょうね。今日は気温がガンガンあがっていますから、みんな真夏の格好で出かけています。この写真は、ルーヴル美術館のナポレオン由縁の家具、調度品を展示してある一角にある鏡台です。

キラキラしていて、前に座るだけで器量がアップする気がしますね〜。(展示物なので、勿論、座れませんけど・・・笑)
本日は、新しいリンク先をアップしました。
「パンドラ」という知る人ぞ知るというスピリチュアル系サイトなのですが、このサイト、ご存知の方も多いかとおもいますが、ただものではありません・・・。(笑)私もひょんなことからこのサイトに出会い(犬も歩けば棒にあたる〜)、あちゃこちゃと面白いわぁと思いながら覗いていたら、シンクロがガンガン起きてきました。今朝、パンドラの管理者の方にリンク先のご快諾を頂きました。ありがとうございます。
凄いと思うのは、間口が広くて奥行きも深〜いというか、そういう太っ腹で懐の深い(同じ意味ですか)スピリチュアル系のサイトですよ。
お時間、ご興味のある方は是非、遊びに行ってみてください。
あのサイト、何故パンドラというのかは判りませんが、まるで水甕の中を覗くようなかんじです(笑)。
あまり首を突っ込んで夢中になるのも楽しいのですが(笑)、そっとそして何が見えるのかと自分なりの知恵の光を照らして、そう思って覗くと、そこには映るのは、そう、貴方の姿です。
さて、ちょっと、今日は不思議系のお話です。
昨日の夜は寝しなに凄い変なかんじがしていましたら、案の定、真夜中に目覚めると白い乾燥春雨のようなものがうじゃうじゃと空間にあります・・・これは光線の加減かそれとも目がチカチカしているのか・・と思うと、そうじゃない・・・・変なものが出てきそうなので、目を閉じて意識をそちらにとられないようにしてじ〜っとしてましたが、様子を伺いに目を開けると、真上の天井に黒い濃い塊のような影ができています。それをみると、それから足が開くようにして出ます。蜘蛛みたいです、大きな、頭大の。勿論、そういうビジュアルのみです。
ちなみに、私は薬のたぐいも、幻覚を誘引するような物質も一切、摂りません。(笑)
さて、どうしたもんだかと思って・・・その蜘蛛をまず、お腹に力をいれ、お守りを心臓にしっかりと押さえながら、凝視して、目の力でグ〜っと窓まで引きずりました。そして「出て行け、そなたに用はない!出て行け!」と心で怒鳴りつけました。これでまずは一段落。
さて、「やっぱり、変だ」と思ってそれで寝ようすると、今度は凄い羽音をたてて、どこから来たやら久しぶりに狂暴なモードの蚊が顔面あたりに突撃してきます。なんか、それだけでなく、気持ち悪い・・・・お花もそういえばここ2日あたり変な枯れ方をしていたし、大体、なにか肝心なことが達成する直前というのは邪魔されることがあったりする。
そういえば、一昨日の夕方、どこからか虫の蜘蛛が現れてきて、殺そうかと思ったけれど、「殺さないで逃がしてやろう」といって逃がしてやったんです。人間とおなじでよいのと悪いのって大体わかるんだけど、あれはどっちかわからない・・・なんか関係あるのかな?それとも私の潜在意識に蜘蛛のそういう刷り込みがあるのだろうか?
話は戻って、そこで、ベッドから起き上がり、明かりをまずつけて部屋の様子を伺いました。
すると、大きな蚊が壁にいるのがわかりましたので、それを気合をこめて手のひらで始末して、手を洗い、なんとなくベッドを整えて、小さな音で「大祓の祝詞」のCDをかけてから、クリスタルの塊を首の下にしいてかすかに聞こえる祝詞に神経を集中させて眠りました。気のせいですが、スッキリ。
朝目覚めたときは、空気がサラリとしていました。凄いです。祝詞の威力。
実は、私はこの蜘蛛みたいなのに長いこと付きまとわれていたらしいんです。
当初は、とてもハンサムなかんじの歌舞伎役者みたいな衣装を着て、よく寝るときに天井の真上からにらみつけてましたが、ほどなく、これは「変だ」とこちらにバレてしまったんですね。
私についたり触れたりはできないのですが、つきまとっているというかんじで、いろんなエピソードがあるのですが、いろいろなお陰様で、これが取れたんです。でも、同じのかどうかわからないけど、昨晩、戻ってこようとした(?)らしいんだが、無理でしたね。
イギリスのある聖地の井戸にある美しい足の長い蜘蛛がいたのですが、あの蜘蛛は大好きで、その井戸に初めていく前の晩、寝室の窓にその蜘蛛が巣をはったんです。「?」と思ったのですが、現地にいってみてその蜘蛛をみたときに「あぁ、貴方ね」と思った(私は危ない人ではありません、変ですけど)ことがありましたが、あぁいう美しい蜘蛛ではりませんでした。
ここのところ変ですわ。
2日と3日前には山犬というか狼、そして狐(似ているようで違う)の顔の特大アップが寝しなに出てきました・・・どういうことかわかりませんが、「私にむやみにつくでない!」とまた心で言い放ち、毅然としていると立ち去ります。
これはルーブルに同じく展示のある銀行家の奥様である貴婦人の寝台。
美しいけれど、私はもっと広々としてナチュラルなかんじのベッドがいいですね。
見てるだけで窮屈なかんじのベッド。
ただ、ピンクのサテンが綺麗でした。

変なのは、夜の寝しなというのはこういうことが多くて、朝方の4〜5時くらいというか朝日が差し込む頃に、目がふとさめることが多く、そうすると決まって、自分の目線の壁や天井に気持ち悪い煤のような影があるの。その影も巨大な虫のように動くのだけれど、最近では視線で捉えて、窓まで引きずってポイしている・・・何匹でもでなくなるまでやるというか、ただ傍から見るとなんとなく眼球を動かしているだけのようみみえるらしいけれど、下腹に力を入れて・・・ 一度、愚痴が多くて疲れている状態だったときに、この煤のような気持ち悪い影をほおって置いたら、それがみるみるうちに壁を伝ってやってきた・・・そのままついてしまったらしい・・・あくる日は朝からぼ〜っとしていて、キャッシュディスペンサーでお金だけおいて立ち去るという「芸当」をしました。すんごい、自己嫌悪でしたよ。
ただ、おそらくこれで大難を小難にしてもらったというか、これでその頃自分がふらふらと間違った考えをしていたことに気がつかされました。
それ以来、この朝の影には気をつけてるんだけど、最近ではでても薄い影しか出ない。
あれは一体、何なのか?
変なことってあるもんです。
そういえば、2年前に寝ていたら、顔の前に青銅のような青い色をしていて赤い目をしたマントヒヒがどアップででてきたことがありました。「なに?これ?」とおもってみていると、「龍」だということが判りました。本来ならばありがたいもの(縁起もの)なのですが(笑)、初めてのことでしたからパニックになってしまい「お願い、怖いから、怖いよ〜」といって叫ぶと消えてしまいました(小心者め)・・・。その数日後、日本に帰国してからある高名なヒーラーの方にお目にかかったのですが、その方は某霊山の大先達までつとめる方。彼にその話をすると、「龍神さんがね、ほぉ〜、ご縁があったね」と、これはこれは見事な龍雲の写真をプレゼントして下さいました・・・。この方が私に触れている間に、素晴らしい金色の龍が見えましたから、本当凄い・・・。
不思議世界一色のお話ですけど(笑)。
聞くのも話すのもとまらなくなる、不思議な吸引力のあるお話。
今回の件、守護やご加護を頂いていても、最終的には自分だとお知らせいただいたのかな?と思います。本当に危ないときは、ここでは書きませんが、必ず助けてくれますからね、神様や天使やご先祖様が。
とにかく、人間関係も目に見えない世界も、こうなれば一緒で、悪いものが近寄れないような「気」を発していることが大事のようです。街歩いていると、本当、いろんな人がいますものね。
今日は不思議系の話題をちらりとでした。(笑)
私は多少の霊感(人並みに)はあるのでしょうが、普通の人ですから、神様や天使さんなどといった正しいというかそういう方面のみに関わりたいタイプです。ただ、自分も人間である以上、必ず影の部分があると思います(自分の意識しない部分ででも)・・・とにかく、ある意味、人間関係でも不思議関係でも、遭遇することはある意味「鏡」として知的に認識すると同時に、絶対に悪いものとは進んで関わらずに変なつながりをつけないようにということを、最近学んでいるみたいですね。
例えば、中途半端な八方美人とか、気をつけるようにしています・・・いろいろありますからね。
善人とか善意だとか自分で思い込んでいることで、人にとって悪を働いている(?)場合ってあるんでしょうね。反省。
皆様もよい睡眠を(笑)!
私が「スピリチュアルごっこ」好きだった頃、この本を読んで、そういことについて、自分なりの一線を引くようになりました。
そういった気のある方にはお勧めします。(笑)
やっぱり、普段の生活をきちんと生きるその意識、行いというか姿勢でしょうね、あちらもこちらの世界も(笑)・・・ かなり真面目な本ですよ。
それと、パンドラさんのサイトで知った本。
ドリーンさんの本はみんな綺麗で、読んでいるだけで祈りとか瞑想と同じような効果があるようにいつも感じます。私は、これを日々の指針にしてます。
時をあせらず、おくれずに周囲の出来事と調和して生きるという訓練(?)に効果的です。
超お勧め。
コメントの投稿